プロフィール
動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会
動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会

profilephoto

事務局:〒121−0055
    東京都足立区加平1−14−3  3F

代表 : 坂川 逸海

副代表 : 若月 一朗

事務局長 : 藤森 一登

ホームページ
http://doubutu.net/

代表ご挨拶
 はじめまして代表の坂川です。私は普段、北陸のあるペット霊園の責任者をしています。ペット霊園の業界に入ってきたのは、平成14年です。それ以前は、人間の葬祭関係の仕事をしていました。そしてペット霊園の業界に入ってきた時、無法地帯であることに驚愕し「なぜ愛するペットが家族の一員と叫ばれる今日、その葬祭部分を行う職種が他の動物関係と違い法整備されていないのか」疑問に思う日々が続きました。そしてその疑問が形となり、平成16年に「動物愛護管理法、動物取扱業者への参加」「動物も人間と同じ死後24時間の火葬」の要望書を片手に、環境省・動物愛護管理室を訪問し陳情しました。

 そしてその後もこの業界の流れに疑問に思う何社かのペット霊園と連携し、地道ながら活動を続けました。そして皆さんもご存知のように、平成22年4月に埼玉県のあるペット霊園(火葬炉未所持)が、山中に大量のペットの遺体を遺棄するという世間を震撼させた衝撃的な事件が起こりました。同時期に動物愛護管理法の5年に1度の見直しが検討されており、この見直しの中で、ペット霊園も新たな業種の追加として議題に上がり、参加する形となりました。この時、全国のペット霊園業界から代表4名が環境省に呼ばれ、意見をお伝えする場が設けられました。その内の1名として私も参加し「動物愛護管理法では限界、新法で進めるべき」と、ペット霊園業界の中では初めて、新法又は別法の道をお伝えしてきました。

 その後も国会議員さんとの委員会で「動物愛護管理法では真の規制が行えない、又は限界がある」と要望してきました。その様々な流れの中で「人間の墓地埋葬法(墓埋法)等と同じような許可制レベルが必要」という同志のペット霊園さん方と交流を持つことが出来、様々協議した結果、平成23年8月14日に会を発足させるという形になりました。

 そして現在、国会にて動物愛護管理法改正が審議されていますが、この中に我々ペット霊園が盛り込まれることはほぼ絶望的で、今こそ当会が切望していた『動物霊園火葬埋葬法(動葬法)の制定』の道筋が急務と思われます。
当会はペット霊園をご利用されるご家族様のお別れの場が、安心安全の終焉の場であり続けるためにも、動物霊園火葬埋葬法を1日も早く制定させ、人と動物の真の共生社会を築いていく一助になればと考えています。

                                 平成24年1月31日

加盟動物霊園
代表 動物霊園・慈恵院(東京都)、副代表 動物霊園・平和会ペットメモリアル(東京都・神奈川県)、正会員・どうぶつセレモニーおおぞら(福井県)

代表・坂川逸海 経歴、資格
・環境省 動物愛護管理法改正 ペット葬祭業 小委員会2回出席 (平成22年11月)
・民主党 動物愛護対策ワーキングチーム 動物愛護管理法改正会合
                ペット葬祭業の代表として出席(平成24年3月)
・公明党 動物愛護委員会 ペット葬祭業の代表として出席(平成23年10月)
・平成16年に環境省に出向き「動物愛護管理法への参加」の要望書提出
・公益社団法人 日本愛玩動物協会 市民公開セミナー委員 、 飼養管理調査研究委員会委員
 公益社団法人 日本愛玩動物協会 福井県支部 支部長 、 認定 一級愛玩動物飼養管理士
どうぶつセレモニーおおぞら(福井県)斎場長
・元北陸三県 動物専門学校 愛玩動物飼養管理士講師
・公益社団法人 日本動物福祉協会 会員
・日本環境斎苑協会 認定 一級火葬技術管理士
・日本環境斎苑協会(人間の火葬協会)
 平成18年 環境施設論文賞 受賞(人間の火葬場)
・福井県 動物愛護管理推進計画 行動委員
・人間葬祭経験者
・北陸動物葬祭協会 代表・事務局長
・日本動物霊園連合 元北陸支部長