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ペット霊園が米国家歴史登録財に登録


AP通信がこのような内容を伝えました。


アメリカ・ニューヨーク郊外のハーツデールにある

ペット霊園が、歴史的な価値を認められた。


ハーツデールのペット霊園は、アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録された。アメリカ合衆国国家歴史登録財にペット霊園が登録されるのは初めて。 霊園のエド・マーティン支配人は、歴史的な場所として認められたことにより、霊園を維持し、整備するために必要不可欠な資金が受け取りやすくなることに期待を表明した。

ハーツデールの霊園は、米国で最も古く、最も大きなペット霊園。1894年に獣医のサミュエル・ジョンソン氏によって設立された。霊園には約7万5000匹のペットとその飼い主およそ700人が埋葬されている。
 
アメリカ合衆国国家歴史登録財には、8万件以上の建築物などが登録されており、その中には2698件の墓地が含まれている。

Lenta.ruより


このハーツデールペット霊園(ハーツデール・ペットセメタリー)は、アメリカ最古、最大規模のペット霊園です。ニューヨークの郊外にあり、自然に囲まれた美しいペット霊園です。

人とペットがごくごく普通に共生するアメリカでは、ペット霊園の存在自体も日常的な光景の一つとして映しだされています。

今回、ハーツデールペット霊園が歴史的な価値を認められたことは、世界のペット霊園に大きな感動を与えました。そして世界的に見て、今後のペット霊園の在り方に影響を与えるでしょう。

動物愛護先進国と言われるアメリカは、ペット霊園においても先進的な国なのかもしれません。


日本においても、当会の慈恵院(東京都府中市)は90年近い歴史、平和会ペットメモリアル(神奈川県川崎市・横浜市)は70年近い歴史を刻んでいます。この2霊園が、日本のペット霊園の歴史を築き上げてきたのは皆さんの知るところでもあります。

日本ではペット霊園の法整備も必要不可欠ですが、ペット霊園が社会的に認知され、日常生活の一部になる環境づくりも同時進行で行なっていかなければなりません。


※宜しければこちらもご覧下さい。当会のどうぶつセレモニーおおぞら(福井県)のハーツデールペット霊園のポエム
 

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