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動物愛護管理法改正、国会に


ついに、環境省の動物愛護管理法改正の委員会にて、最終報告書がまとめられました。早ければ来年の通常国会に議員立法で提出される見通しです。

  NHK NEWS WEB(動画あり)

  読売新聞

  ワールドペットニュース


また近々環境省ホームページにて、平成23年11月8日(火)から12月7日(水)までの1ヶ月間公募されました第2回パブリックコメントの結果や、『自治体からの意見の概要』がアップされると思います。

この『自治体からの意見の概要』ですが、

動物取扱業の業種に「動物の火葬・埋葬業」を追加することについては現時点では反対である。

動物の死体火葬・埋葬業者の規制は、動物愛護管理法以外の法規制で行うべきである。

大多数がこの意見です。またその他の意見に、自治体等の業務の負担増が書かれています。これは各都道府県の動物愛護担当部署の現状を知っている方なら、すぐ分かる意見です。

しかしこれらの結果は当会が進んできた内容と同じであり、あとは一刻も早く真の規制である『新法・動物の火葬埋葬法』(動葬法)の制定を形にするかです。


『自治体からの意見の概要』の詳細は後日ブログでアップします。

動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会 | 小委員会 | - | - |
動物取扱業の適正化に関する議論の総括


去年夏から議論が行われてきました小委員会ですが、7月20日の『動物取扱業の適性化について』の議論が行われ、これを基にパブリックコメントに突入します。
ペット葬祭業者の内容はこちらです。

【参考資料6:第8回小委員会資料1「業種追加の検討「動物の死体火葬・埋葬業者」について」】 より

(8)動物取扱業の業種追加の検討
‘以の死体火葬・埋葬業者

動物愛護管理法第2条で「動物が命あるものであることにかんがみ」となっていることや動物の福祉の推進という観点から、専ら死亡した動物を取り扱う業を動物取扱業に含めることは、法律の目的にそぐわないと考える。

また、現在でも、地域の実情に応じて条例によって生活環境の保全や土地利用の観点から指導監督を行っている地方公共団体もあることから、新たに業種として追加する必要性はないとの意見が強かった。

一方で、法第1条で生命尊重等の情操の涵養に資することが目的とされていることから、動物の葬送についても業種に含むべきとの意見もある。


議事録等から判断しますと、

長い年月を持って、生きている動物を対象に作成されてきた法律、生きている動物自体まだまだ大きな問題を抱え施行されている法律に、死亡動物を盛り込むのは無理がある。

すでに多くの自治体で施行されている条例があるのに、あえて動物愛護管理法に盛り込む必要があるのか。

しかし一部、新たな業種に追加すべきという意見もあった。

ここからは、パブリックコメントの結果も影響するでしょう。
 

動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会 | 小委員会 | - | - |
小委員会の総括に関するニュース


YAHOO!ペット
より 2011年7月21日 (一部抜粋)

環境省は20日、第16回動物愛護管理のあり方検討小委員会を都内で開催し、「動物の愛護及び管理に関する法律」改正にあたり議題となっている、動物取扱業の適正化に関する議論の総括を行った。

また、近年トラブルが増加していることを考慮し、動物の死体火葬・埋葬業者の動物取扱業への追加が検討されてきたが、
死んだ動物の取扱は動物愛護管理法の目的にそぐわないことや、地域の条例ですでに指導監督が行われていることなどから、追加が見送られる方針だ。


動物愛護管理法改正における環境省での話し合いの結果は、ペット葬祭業者を動物愛護管理法に入れることには大変厳しい状況なようです。それを受け会としては、一刻も早い、新法『動物霊園火葬埋葬法』(動葬法)の制定を望みます。

動物霊園火葬埋葬法の制定をめざす会 | 小委員会 | - | - |
小委員会の総括に関するニュース


World Pet News より 2011年7月21日
                   (一部抜粋)

環境省は20日、第16回動物愛護管理のあり方検討小委員会を都内で開催し、「動物の愛護及び管理に関する法律」改正にあたり議題となっている、動物取扱業の適正化に関する議論の総括を行った。

また、近年トラブルが増加していることを考慮し、動物の死体火葬・埋葬業者の動物取扱業への追加が検討されてきたが、
死んだ動物の取扱は動物愛護管理法の目的にそぐわないことや、地域の条例ですでに指導監督が行われていることなどから、追加が見送られる方針だ。


動物愛護管理法改正における環境省での話し合いの結果は、ペット葬祭業者を動物愛護管理法に入れることには大変厳しい状況なようです。それを受け会としては、一刻も早い、新法『動物霊園火葬埋葬法』(動葬法)の制定を望みます。

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